2019年1月のポートフォリオ

前回のポートフォリオ記事の更新が2018年9月でしたので、四半期ぶりの更新となります。あまり頻度を高くしても意味が薄いので更新してませんでした…、というのは建前です。本音としては赤字なのでやりたくなかっただけです。

現在所有しているアメリカ株です。

ティッカー名称取得単価現在単価損益率
BACバンク オブ アメリカ27.5424.96-9.37%
PEPペプシコ103.15109.285.94%
RTNレイセオン194.95154.14-20.93%
DEOディアジオ(ADR)139.38139.430.04%
EAエレクトロニック アーツ114.3480.37-29.71%
KHCクラフト ハインツ81.2543.34-46.66%
TPRタペストリー40.1034.41-14.19%
VTIバンガード トータルストックマーケットETF133.46127.73-4.85%
VYMバンガード 米国高配当株式ETF81.8978.12-4.52%

銘柄の顔ぶれですが、前回と比較してホームデポ(HD)が消えてバンク オブ アメリカ(BAC)が追加されています。いくつかの銘柄は打診的に買い増しを行っています。

目立つのが損益率のマイナスの多さです。見事に昨今の相場の不調に追随して私のポートフォリオも不調となっています。ちょっと火遊び的な買いをしていたことが分かりますね。

銘柄の比率

アメリカ上場銘柄の大半をカバーするVTIが比率の首位に返り咲きました。計算して調整しているわけではなく、ただ比率の大きかった銘柄が大きく下げ、影響の少ない銘柄が相対的に返り咲いたというのが事実なのが悲しいところです。

EAが大きく減っている点ですが、これは半分を損切りしたためです。反対にVTIとVYMを少し買い増ししたため今回の比率の逆転につながっています。

振り返り

相場が絶好調であった2017年に比較して2018年は年初と年末に波乱のある相場となりました。2017年が特殊だっただけで、これが正常とも言えます。

結果として私のポートフォリオは典型的なお調子者タイプであり、それが損益率の悪さから見て取れます。私は投資の世界に参加し始めてから日が浅いですから、通算しても結構な赤字となっています。こんな時は固定で入ってくる労働収入のありがたみを感じます。

余剰資金かつ現物のみで投資をしている私は基本的に損切りをしません。長期的には大きな利益・成長をすると考えた銘柄にのみ投資し、それを保持し続けることが基本戦略のためです。この判断が投資判断なのか凍死判断なのか答えが出るのは数年後になると思います。

しかし今回、前回購入したEAを損切りしています。これについては長期保有を前提とした購入ではなかったため、短期的にでも思惑と逆行したため損切りを行っています。慣れないことをしたためか大やけどです。

「ルールを徹底できない人は大損する」というのは投資の世界でよく語られる言葉ですが、今回はそれが身に染みる体験となりました。今後は初心に立ち戻って買いのタイミングを注視しつつ、ETFを主力としていこうと思います。

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