【2019年9月】PC版GTA5、公開ソロセッション作成方法

ポート閉塞式での実現

セキュリティを高める用途で使われるポート制限を自分以外のプレイヤーをセッションから締め出すための方法として利用する方式です。

PCにて導入しているウィルス対策ソフトなどで簡単に設定することが可能です。

今回は『カスペルスキー インターネット セキュリティ』(kaspersky)を利用しているユーザー向けの方法を紹介します。

※ノートンなどその他の製品でも名称が異なるだけで行っていることは同じです。

カスペルスキー向けの設定方法

ますはカスペルスキーのメニュー画面を開きます。通常であればタスクバーに格納されています。

メニュー左下の歯車マークを選択します。

プロテクションを選択し、次にファイアウォールを選択します。

アプリケーションルールの設定を選択します。

右上の検索窓に「grand theft auto v」と入力し、現れた検索結果の中から「Grand Theft Auto V」を右クリックします。次に詳細とルールを選択します。

※Grand Theft Auto V Launcherも表示されますが間違えないように注意。

ネットワークルールを選択し、右下の追加を選択します。

下記のようにそれぞれの項目を入力し保存を選択します。

操作ブロック
名前何でもよい(例ではsolo session)
通信方向送受信
プロトコルUDP
リモートポート
ローカルポート
6672,61455,61456,61457,61458

保存を選択します。

ソロセッションの作り方

上記の手順でアプリケーションルールを作成したので、このルールが有効な間はセッションに参加すると強制的に公開ソロセッションとなります。

※同一の設定を行っている数名と同じセッションとなる事が稀にあります。

通常のセッションに参加したい場合は、作成したアプリケーションルールを一時的に無効にしてください。

参考情報

https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=889552166

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