トレード:LYFTとスクエニを購入

2019年9月8日

不安はあるがグロース株に手を出した

私の銘柄選定は基本的には中長期での保有を前提として、安心して保有することが可能な銘柄を中心に考えています。そしてそんな中でも低めの比率で冒険もしてみるという考えです。

ということで前回8月更新のポートフォリオに対して、今回は新規の銘柄に投資を行いました。LYFTを55.87ドル、日本株の9684を4,310円で購入しています。現在の株価と見比べるとわかりますが、大きな損失を出しています。

ただあまり安全性がない取引であるとは思っていたため、ポジション量を抑えていたので、その部分の判断はあたっていました。

ティッカー名称取得単価現在単価損益率
BKNGブッキング・ホールディングス1808.751967.638.78%
GDゼネラル・ダイナミクス168.62192.6714.26%
JPMJPモルガン・チェース99.69112.6112.96%
PEPペプシコ103.15137.3733.17%
RTNレイセオン194.95190.46-2.30%
GOOGLアルファベット1121.171206.327.59%
KHCクラフト・ハインツ81.2527.28-66.42%
LYFTリフト55.8744.5-20.35%
VTIトータルストックマーケットETF134.6151.6812.69%
VYM米国高配当株式ETF81.8987.927.36%
ティッカー名称取得単価現在単価損益率
8001伊藤忠商事1715219027.70%
9684スクエニHD43104135-4.06%
4503アステラス製薬140415107.55%

上記の結果、米国株のポートフォリオの比率は以下のようになっています。

※日本株はグラフから除外しています。

振り返り

2019年もしくは2020年が長く続いたアメリカの好景気の終わりだと言われており、投資家心理は目に見えて悪化していますね。これは2018年末から顕著です。

そんな中でも利下げ期待などから株価は逆行してボラリティは高いものの上昇傾向にあります。不景気となる前は最後の一踏ん張りというように株価は上昇すると言われますが、今回がそれなのかどうかはわかりません。

それが分かれば誰も苦労しないのであり、世界トップの頭脳を持つだろう金融屋集団でさえもそれを掴めていないのですから、諦めて積み立てていくことで時間を味方に損を相殺する考えです。今のところは株価上昇で大きく利益が出ています。

ただアメリカのISM製造業指数が予想に反して悪化していたため、不景気していくのではないかという大多数の意見には賛同しています。FRBの予防的な措置がうまく機能することを期待します。

トレード理由

LYFT

残念ながら結果的に購入のタイミングを誤っていると言えますね。

ドライバーの自由時間を副業にあてるというビジネスモデルのリフトですが、現在は赤字の企業です。「当たればデカイ」という部類の銘柄とターゲット市場だと考えています。Uberと迷いましたが直近の決算がLyftの方が良かったための選択です。

目下の競合はUberが有名で、GoogleのWaymoなども注意が必要です。私のポートフォリオではGoogleの親会社であるアルファベットも保有しているので、どちらかがヒットとなってもらえればリターンが見込めます。

2〜3年の間に業績が安定する期待ですので、期待はずれとなった場合は損切りが必要ですね。

9684

スクウェア・エニックスの株主総会に行ってみたかったための投資と言ったら過言でしょうか。

PERは30倍前後と割高感がありますが、MMORPG『ファイナルファンタジー XIV』が成長を牽引すると期待しての購入です。前回の決算では拡張版のリリース前でしたが好調でした。リリースされた拡張版の評価はこれまでにない高評価となっており、さらにユーザー数増加を期待しています。

とは言ってもファイナルファンタジー以外の収益比率も大きい会社なので、そちらのブレが怖いところです。

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ [ 北野 唯我 ]

持ち株

Posted by もん