トレード:GOOGL、BKNG、VYMを売却

ポートフォリオを圧縮

前回のトレードは5月初頭、防衛産業と航空宇宙産業の買い増しを行い、株価のV字回復にうまく乗れ、現在奏功しています。

今回はアルファベット【GOOGL】、ブッキングHD【BKNG】、アメリカ高配当株式ETF【VYM】を売却しました。GOOGLは1株1435.26ドルで売却、BKNGは1株1840.845ドルで売却、VYMは1株85.475ドルでそれぞれ売却しています。

売却の理由は、COVID-19での株価急落を受けて、ポートフォリオの圧縮が必要だと感じたためです。キャッシュポジションが少なすぎて動こうにも動けなかったことが苦い思いとして残っているため、一旦直近で急激に株価が上昇している銘柄を売却することにしました。

それぞれの銘柄は依然として良い銘柄だと思っており、いずれは買い直しをしたいと思っています。しかし直近での値上がりは金融政策を過剰に織り込んでいる印象がある、ということです。売却しなかった銘柄についてもそれは同じです。

現在のポートフォリオ騰落率

ティッカー名称取得単価現在単価損益率
CMCSAコムキャスト45.3842.48-6.39%
GDゼネラル・ダイナミクス159.10164.343.29%
GOOGLアルファベット1121.171440.9928.53%
JPMJPモルガン・チェース99.69111.0111.36%
KHCクラフト・ハインツ81.2532.16-60.42%
LYFTリフト47.3039.15-17.23%
PEPペプシコ103.15132.7528.70%
RTXレイセオン・テクノロジーズ93.2572.82-21.91%
XOMエクソン・モービル69.9552.90-24.37%
VTIトータルストックマーケットETF134.6162.4020.65%
損益率に配当は含んでいない

銘柄ごとの保有比率

今回の売却によりキャッシュポジションが増加しました。

2番底が来るなら出番ですし、来ないなら来ないで悔しい気もしますがいいでしょう。

KHCは競争優位性も失われた銘柄だと認識はしていて、去年流行ったこんまりメソッドに従えばトキメキを感じないので断捨離すべきなのですが、それでも現状は安くなりすぎていると判断して残しているような状態です。

CMCSAは反対にポジションが少なく感じており、もっと購入しておけばよかったなと感じています。

XOMはどちらとも言えないのですが、とにかくタイミングが悪かったですね。石油産業自体はまだまだ必要とされると考えています。

セクターごとの保有比率

NASDAQに上場するようなピカピカの銘柄を今回は売却したため、セクター配分は剛健な印象となっています。

特にセクター比率を考えての投資は行っていないので、結果的にへぇそうなんだと振り返っているだけですが。これはひょっとして実体経済へのダメージが株価に反映されたら痛手を負ってしまう状況なのでは……?

持ち株

Posted by もん