テレビドラマシリーズの人気が人々のセックスライフを崩壊させている

2016年6月16日

みんな「あともう1話見たら寝る」といいながら、気がつけば午前3時をとっくに過ぎてまで人気ドラマを視聴し続けている。

ケンブリッジ大学が行った統計調査によれば、テレビドラマのボックスセットは数字としてあなたの性生活をめちゃめちゃにしているようだ。Esquireが報じている。

Hay FestivalにてDavid Spiegelhalter教授は、ここ30年間で減少を続けているセックスの割合について「非常に憂慮すべき事態」だとコメントしており、テレビ世代の若者について強く懸念を示している。

「人々はセックスを失いつつある」とSpiegelhalterは言う。「16歳から64歳までの性的な関係を持っているカップルを調査したところ、1990年には月5回セックスを行っていたのが、2000年には月4回、2010年には月3回にまで減少していることが分かった」

教授は理由を突き止めたようだ。「私が思うにNetflixやBDボックスセットが原因だ。”Game of Thrones”なんて凄く面白い作品だからね」

「重要なことは、ここ最近テレビは午後10時30分を回っても終了することがなくなったということだ。今や我々は常にスマートフォンをチェックしたりテレビを見続けるなど、他に何もすることがないという時間が無くなった」

確かに、Breaking Badは面白かった。コールに電話しよう!