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PUBGがクラッシュする時の対処法、GTX 1070

PUBGが突然落ちるときの対処法

ゲームをプレイ中に「突然画面がブラックアウトして応答が途絶える」ときに僕の環境で治った方法を紹介。

いま大人気の『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』をプレイしている時に問題は起きた。

急にディスプレイがPCからの信号を検出しなくなり、Discordなどのボイスチャットアプリから音声は聴こえるものの他には何も操作が出来なくなった。

出来る操作といえば、そっとPC本体の電源スイッチを長押ししてPCの息の根を止めるだけだった。

もちろんPCのスペックは足りているよね?

僕が使用していたグラフィックカードはMSIの"GeForce GTX 1070 Gaming X8"、最高峰の一角のパーツだ。(誇張表現)

『Battlefield 1』だって問題なくプレイできているしスペックとしては十分な環境だ。

よし、じゃあスペックが十分であることを確認したので解決方法を書いていこう。

ずばりTwin Frozrが悪い

MSIのGeForce GTX 1070 Gaming X8は、MSI自慢の「Twin Frozr VIクーラー」を搭載している。

このクーラーシステム自体は申し分ない便利な代物だと思うけれども、残念ながらPUBGとの相性はそれほど良くないようだ。

Twin Frozrは搭載している機能の中に「Zero Frozr」という、グラフィックカードの温度が一定以下で動作している場合には冷却用のファンを回転させない機能がついている。

具体的には60℃を超えるまではファンが無回転状態となる。

僕のPUBGはこの60℃でファンが回転し始めるタイミングで毎回ゲームがCTD、前述したクラッシュ状態となっていた。

つまりTwin Frozrが悪い

Zero Frozrを止めれば解決するよ

どうすればPUBGをクラッシュさせることなくドン勝にありつくかと言うと、簡単だ。Zero Frozrを止めればいい。

ファンが回転し始めるタイミングでPUBGが起動していると落ちるのだから「始めからファンを回転させていればいいじゃない」という論法だ。

ダウンロード:MSI Afterburner

上記のリンクからMSIの公式ページへと飛ぶことが出来る。画面中部にある「Donwload」というタブを選択するとMSI Afterburnerのダウンロードボタンを選択することが出来る。

このタブにはAndroid版などのダウンロードボタンが設置されているが、今回は無印のただの「MSI Afterburner」をダウンロードしよう。

ファンの回転設定を変えよう

インストールが終了したら、早速Afterburnerを起動する。

そうするとチョイ悪な感じのソフトウェアが立ち上がるはずだ。

次に設定画面を開こう。上記の画像でいうと緑の枠で囲んだ部分をクリックだ。

ちなみにこのボタンの上には現在のファンの回転レベルが表示されている。通常時はおそらく0を示しているだろう。

設定画面を開いたら次に「ファン」タブを開く。

次に「ユーザー定義ソフトウェアによる自動ファン制御を有効にする」にチェックを入れよう。

「Predefined fan speed curve」はCustomでもDefaultでも構わない。

大事なのはファン回転数が0以外になっていることだ。

おわり。ドン勝を楽しむがいい。

-それ以外